この絵本棚は、
物語を「読む」だけではなく、
心にふれる時間を届けるために作られています。
少しだけ、
この絵本棚の見方をご紹介します。
この絵本棚の見方
この絵本棚では、すべての絵本を同じ構成でご紹介しています。
それぞれのパートには、
読む時間をやさしく深めるための役割があります。
ここでは、
あかいふうせんの記事を例に、
その見方をご紹介します。
▶ 『あかいふうせん』|心に余白を取り戻す、静けさの絵本
(紹介記事へ)
ブランドコンセプトと感情リード

■ブランドコンセプト(この絵本棚が大切にしていること)
この絵本棚は、
絵本を通して、自分の内側にそっと触れる時間を届けることを大切にしています。
物語にふれることで、
心が少し軽くなったり、
やわらかな気づきが生まれたり。
そんな静かな変化を、
そっと感じてもらえる場所でありたいという願いを込めています。
■感情リード
最初の3行は、
今のあなたの気持ちにそっとふれるための言葉です。
「なんとなく気になる」と感じたら、
その感覚を大切にしてみてください。
この絵本がそっと教えてくれること

■ この絵本がそっと教えてくれること
物語の流れを追うだけではなく、
その絵本に流れている空気や感覚をお伝えしています。
読む前に、心をやさしくひらくための時間です。
〇〇時間

■ 〇〇時間
この絵本が、心にどんなやさしい変化をもたらすのか。
その感覚に、そっと目を向けるパートです。
物語の意味を読み解くのではなく、
読んだあとに残る気持ちや余韻を、静かに言葉にしています。
答えを示すものではなく、
感じるためのヒントとして置いています。
著者と本のプロフィール(書誌情報)

■ 書誌情報
気になった絵本を、
すぐに手に取れるようにまとめています。
■ ひらくタイミング
この物語が、どんなときのあなたに寄り添うのか。
心の状態に合わせて、そっとページをひらくための目安です。
■ 物語が残すもの
この物語が心に残してくれる感覚や印象を、
ひとことで表したものです。
物語の空気や余韻を、
やさしく思い出すための一文として添えています。
全記事共通の締めの言葉

■締めの言葉
最後に__
それぞれの記事の終わりには、
読後の余韻をやさしく残す言葉を添えています。
ページを閉じたあとも、
その静かな感覚が、そっと続いていきますように。

